ファントムブラッドは週刊少年ジャンプで連載されている荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部の題名。
2006年にはPS2用のゲームソフトとして発売されたり、2007年には劇場アニメとして映画が公開されています。「ジョジョの奇妙な冒険」はコミックとして累計7000万部も売れています。
ちなみに「ジョジョの奇妙な冒険」の第2部は「戦闘潮流」第3部は「スターダストクルセイダース」第4部は「ダイヤモンドは砕けない」第5部は「黄金の風」第6部は「ストーンオーシャン」第7部は「スティール・ボール・ラン」です。
ジョジョとはジョナサン・ジョースターの通称でジョースター家の一人息子であり「ファントムブラッド」の主人公。ジョジョの宿敵としてジョースター家の養子ディオ・ブランドーがおり、ジョナサン・ジョースターとのあいだでサスペンスが繰りひろげられます。
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劇場用アニメ映画「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」ではそれぞれの声優はジョナサン・ジョースター: 田中秀幸、ディオ・ブランドー: 緑川光、ウィル・A・ツェペリ: 小山力也、スピードワゴン: 小野坂昌也、ジョースター卿:磯部勉、ジョナサン(少年):中井和哉、ディオ(少年):野島健児、エリナ(少女共):久川綾です。
原作のコミックを何度も読んでいた人にとってはアニメ映画ではややセリフとかが違っていたのでとまどいがあったようですが、先入観がなかった人には結構よかったという人が多いようです。
前売り券では石仮面ストラップ付きであったり、A3ポスターの特典があり、リピーターにはクリアファイル、オリジナルピンバッジが配られたりしました。
映画化されたりアニメ化されたりしたときは声優の声がコミックを読んでいるときのキャラクターのイメージと違ったりする場合が多いのですが、ファントムブラッドではあまり違和感がありませんでした。
映画では時間に限りがあるのでストーリーはシンプルになっていますが戦闘シーンでは迫力があったりしますね。
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バンダイナムコゲームスからPS2用のゲームソフトとして発売された3Dのアクションゲーム「ファントムブラッド」はジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーの出会いから、その結末までを忠実に再現しています。
Chapter1の「侵略者ディオ」からChapter23の「最後の波紋」までありますが、Chapter22「悪鬼の最後」で総合Sを獲得するとオリジナルストーリーをプレイすることができます。一度クリアしたChapterは何度でもプレイができます。
古代メキシコ文明における太陽の神アステカに伝わる石仮面。人の血液を付着させると石仮面から骨針が飛び出し脳に突き刺して不死の吸血鬼となる。吸血鬼は波紋による攻撃により脳にダメージを受けさせ倒すことができます。
ツェペリから波紋の修行を受けたジョジョは、ディオ・ブランドーとの決戦の地へと決着をつけに行く。